ちょっとだけの白髪は染めるべきか引き抜くべきか…

30歳を過ぎ、髪が気になりだしました。気になる理由は「白髪」人類歳を重ねればいづれは白髪が出てくるは思っていたものの、いざ自分の髪に白髪が現れたら驚がく!!

始めは生え際に2誌ほど…だったのですが、半年で生え際に10誌以上白髪が現れてしまいました。考えるたびに1誌1誌抜いていたけれど、さすがに10誌以上となると少し抜けない…あぁいかんせん。

染めるにも10誌ばかりのために全体を白髪染めするのはもったいないし、それにまったく奥さん30歳で全体白髪染めは抵抗があるので踏み切れません。仕方がないのでひとまず、かわいいメッシュを入れて白髪って黒髪との食い違いをぼかして見るやり方に出てみることにしました。

それから全体的に黒よりは始終マシになった気が…けれども何とかメーキャップをするときに鏡を覗くと目につく白髪。あまりに不快のです。恐らく、自分が気にしてるほどには周りの人々は気にしていないであろう数量の白髪だ。

白髪が不愉快すぎるわたくしは、美貌室で相談してみることにしました。すると、担当のクライアントいわく「抜くと、白髪がまた伸びてきた時にぴょこぴょこ飛び出して余計に目立っちゃうこともあるから、抜かずに短く切っておきますね」と言われました。

美貌室で白髪をカットしてもらったあとは暫く安心できますが、また2か月ほどで元気に生えてきてしまいます。そうしてようやく、わたくしは荒業を発見しました。

白髪対策で髪のカラーを明るくしたため、眉毛のカラーも頭髪のカラーに重ねるために「眉カラー引き渡しマスカラ」みたいなもので眉のカラーを明るく染めてある。午前のメーキャップインナー、にっくき白髪を睨みながら眉を染めようとしていた事例、ついつい、こういう眉引き渡しマスカラで白髪を染めてみたら…って思い立ったのです。

もちろん眉案件なので頭髪に使えるものではないのでしょうが、取り敢えずやってみました。そうしたらガンガン!!思った以上にカラーが馴染んでくれたので今までの憂慮は吹き飛びました。

今のところ、それだけ際立つ数量ではないので少しはこういう眉カラー引き渡しマスカラで白髪を誤魔化す常々が貫くことでしょう。人の役に立つ仕事がしたいからケアマネージャーになりました。